シン・マイホーム戦記【4】|夢のマイホーム!住宅ローンを借りすぎないために、できることとやるべきこと

年末にふるさと納税をして、その返礼品が届きました。

宮城県気仙沼市に寄付して、返礼品は不揃い塩鮭2kg🐟

見て!この厚みよ!

日本海側、鮭の名産地もある新潟のスーパーですらここまでの分厚さのものはお安くは買えません。薄ッぺらいハモンセラーノか!?みたいな鮭ばっかり。

口コミでは「チリ産だったら買わなかった💢」みたいな声もちらほらありましたが、わたしはまったく気にならないのでよい寄付でした。新潟ももっと頑張らななぁと新潟の返礼品リストを見て思いました。



このブログは、貯金大好き♡妻いくらが、お金を使うほうが得意🤍な夫との結婚生活において楽しく貯めて楽しく使う様を日常のおもしろ話やプンスカ話とともにご紹介する家計最適化実験ブログです。

わたしの試行錯誤がだれかお役に立てたら、と思って恥を晒していきたいと思います。

目次

住宅ローンの適正額の出し方

そもそも変動金利か固定金利かが重要なのではなく「借りすぎる」のが問題なのです。

借りられる額はいくら?

借りたくても貸してくれる人がいなければどうしようもないので、そもそもいくらなら借りられそうなのかは事前にチェックしておく必要があります。

近所の地銀の窓口や不動産屋、ショッピングモールの○○窓口みたいなところに行くと、結構な割合で鴨ねぎになります🦆

実際に申し込みをする段階でもないので、ここはサクッとモゲチェックなどのインターネットサービスを活用して相場を見ましょう。

完全無料の住宅ローン一括比較!モゲチェック

わが家も利用しましたが、モゲレコという次のステップに進むサービスを利用しなければいらんメールが大量に来るといったことも一切ありませんでしたのでおすすめです。

お金に名前は書いていませんので、一番好条件で借りられる金融機関を探すべきです。

そういった意味でも、「餅は餅屋」。住宅ローンに特化したサービスを賢く利用していきましょう。

客観的に見た「ゆとりを持って返せる額」はいくら?

借りられる額をそのまま借りるのは地獄への入口。

今のお家賃とほとんど変わりませんね(ニコッ)

たとえこの先銀行マンや住宅会社の営業マンにこの言葉を言われても、お気を確かに持ってください。

借りられる額と、ゆとりをもって返せる額は違います。

たとえばおこづかいが2万円だとして、そのうちの4,000円はサブスクの月額費用にあてているとしましょう。自由になるお金は16,000円。そのうち子どもが生まれておこづかいが1万5千円になったとして、4,000円のサブスク費は負担にならないと言えますか?

サブスクなら妥協できるサービスを解約すればいいですが住宅ローンはそうはいきません。支出を多めに見積もったゆとりを持った返済計画が必要不可欠なのです。

ゆとりを持った返済計画のためにやるべきこと

これだけは絶対にやるべき!と120%おすすめしたいのは、独立系ファイナンシャルプランナーへの相談です。

数千万円の借金を背負う前の転ばぬ先の杖としては、ぜんぜん高くないコンサル料でライフプランの相談に乗ってもらえるので絶対にお願いしたほうがいいです。わが家の場合は5,000円でした。インフレで多少UPしているかも。

独立系ファイナンシャルプランナーとは、相談・コンサルティング料を対価としてサービス提供しているFPのこと。保険販売等「お金の相談」以外の特定の商品を売ることで生計を立てているFPとは違うので、完全に中立でカスタマーファーストな意見をもらえる確率が高い。住宅会社や○○カウンター、○○の窓口のFPさんは結局住宅や保険を買ってもらうことでフィーが入ってくるので中立の意見とは言い難い。

この記事にも詳しく書いているので、お時間がゆるせば読んでみてください

わが家は、馬が合うFPさんになかなか出会えず、おとなり福島県でご活躍中の方にオンライン面談+データやり取りで相談にのっていただきました。おすすめです。

住宅取得専門独立系ファイナンシャルプランナー あいFP事務所

会津の方なので、例えば首都圏だと地域差が多かれ少なかれ出てくるかもしれないので、「こういう方を探し当てて射止めてください💘」というご参考までにリンクを貼らせてもらいます。

ゆとりを持った返済計画のためにやったほうがいいこと

最後に念入りに確認しておきたいところがあります。

STEP
モゲチェック提示の「借りられる額」は○○○○万円
STEP
ファイナンシャルプランナー提示の「ゆとりをもって返済できる額」は○○○○万円
STEP
念には念を…最終チェック

やっぱり、最後は自分自身でもライフプランを検討してみることです。

FPさんも色々とヒアリングをした上で見積もりをしてくれるのですが「その家の、本当にささいな、だけど削れない支出」「その家ならではの譲れない価値観」みたいなものは100%汲み取れるわけではありません。

FPさんからライフプランニングの資料をもらったら、「よっしゃ、大丈夫だってさ!」と鵜呑みにして突っ走るのではなく「本当にこれでいけるかな?」とひとつひとつ数字を追って検討したほうがよいと思います。

娯楽費は月5千円しか計上してないみたいだけど、子どもが生まれてそれで足りるのかな?

車の買い替えは200万円で計画してあるけど、本当はもうちょいいい車を買いたいんだよね…

ライフプランの検討は、精度の差はあれ、最低限のマネーリテラシーがあれば誰でもできます。

なんの知識もなく、「みんな借りてるし、なんだかんだ返せてるし」とノー勉強で数千万円の借金(住宅ローン)を負うのはリスクが高すぎると思いませんか。

FP3級の知識でラクラク対応できるので、ぜひ家を買いたいと思ったら勉強してみてほしいです。住宅ローンや保険の科目もあるので、悪い営業マンに引っかからないための防犯対策にもなりますよ!



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この記事を書いた人

雪国でたくましく暮らすアラフォー兼業主婦。
お金を貯めるより使うほうが得意だったけれど、ある日貯金に目覚める。
料理が好きなので、いかに安く美味しく食べながら貯金を最大化するかを日々研究中。
#ファイナンシャルプランナー #介護福祉士 #節約レシピ

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