暮らしの困った!解決コラム|夫のいびきがうるさくて眠れない!寝室を分ける前に試してみた対策が効果抜群だった話。

このブログは、貯金大好き♡妻いくらが、お金を使うほうが得意♥な夫との結婚生活において楽しく貯めて楽しく使う様を日常のおもしろ話やプンスカ話とともにご紹介する家計最適化実験ブログです。

最大の節約は「健康であること」という個人的な信条に基づき、やってみてよかったライフハックなどもご紹介しています。

さて、本日のテーマは「夫のいびき」です。

目次

夫のいびきが凶悪だった・・・

結婚前にも何度かふたりで外泊していたので、夫がいびきをかく属性の人間だということは知っていました。

しかし、一緒に暮らし始めて、わたしは地獄を見ることになるのです。

早寝早起きタイプのわたしは遅くとも23時くらいには床につきます。

夜更かし大好き夫が寝室にあがってくるのはだいたい早くても25時前後。

あまりにイラついて録音した夫のいびき。ご興味があれば。(まだマシなほうです)

5〜6時に起きるとしたら一番目覚めたくない時間、そうです、「あと1〜2時間寝れるじゃん…」という3時〜4時にそれは決まって訪れます。

隣でガマガエルが100匹くらい鳴いてるんじゃねえか!?と思うくらいの大いびき。

フガッ!!!(豚ver.)

という日と

ガァァァー!!!(大怪獣ver.)

という日があります。

↑この動画なんて可愛い方ですが、いびきで起こされた3日目くらいのときに「あーーーーーーもう無理かも…」と思いながら真っ暗闇の中冷静にスマホで動画撮影を起動したのが残っていたのでyoutube限定公開でUPしてみました。

起床時間前ラストのノンレム/レム睡眠の間で強制的に起こされる日々が続き、新婚当初は本当に発狂しそうでした。

寝室を分ける前に試したこと3つ

耳栓をする。

確かに音声はシャットされますが、いびきが聞こえなくなると同時に聞こえてほしいアラームまで聞こえにくくなるので「ちゃんと起きれるかしら」という別のストレスで結局熟睡できなくなり中止。

     

やんわり指摘する。

「喉、痛くない?」「たまに息が止まっているみたいだよ…」と心配する体で、遠回しに毎晩いびきが大変なことになっているよと伝えましたが、妻がモーレツなストレスを抱えているんだという認識に至らず。

     

体を転がすなどして横向きに寝かせる。

介護福祉士の技術を活かし、仰向けで寝ており舌根沈下気味の旦那氏をゴロリンと側臥位に転がしました。横向きにすると、幾分かはいびきがマシになりましたが「いびきの音で目覚める」という根本的なストレスはなくなりませんでした。

初期投資はかかるけど、長い目で見たらコスパ良すぎた対策

(脅して)いびき外来のお医者さんに行ってもらった。

      

  • CPAPのお世話になるようになったら大変だよ!と、早めの対策を求めた。
  • たまたまテレビで睡眠時無呼吸症候群のコーナーがあり「あなたのいびきはこれよりすごいよ」ということができた!
  • (鼻炎持ちで鼻詰まりもあったので)鼻腔の状態を見てもらったら治るかもよ!きっしー(岸田首相)も副鼻腔炎の手術をしていたし、健康は一生物だよ!とプッシュ。
  • 動画を見せて「これは軽いほう」と言った。
  • 毎晩転がされたり足でこづかれたり、いいかげんうんざりした妻に鼻の穴に指を入れられたり、旦那氏もなにげに安眠はできていなかった模様。

        

とうとう覚悟をきめて、近所のクリニックに行ってくれました。

     

      

睡眠時の様子をチェックするキットで呼吸状態をテストしたり、鼻腔の状態を見てもらったりで、最終的には

マウスピースでいびき一発解決!!!!

     

総受診費用〜数万円程度であれだけストレスフルだったいびき問題が一発解決しました。

今では「いびきがうるさくて目が覚める」ということが、まったくありません。

     

     

あくまでわたしの旦那氏の経験談ではありますが、これまで一緒に寝ていた寝室を「別にする」というのは夫婦関係からしてもなかなかインパクトのでかいことだと思いますし、こんなに暑い夏がこれからも続くと思うと寝室のエアコン代もバカになりませんから、本当に「いびきをなんとかしよう」と旦那氏が思ってくれてありがたかったです…。

マウスピースをつけて寝てくれる夫に、心の底から感謝!

      

※この記事はあくまで個人の経験談であり、特定の診療・治療・医師 等をあっせんするものではありません。

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この記事を書いた人

雪国でたくましく暮らすアラフォー兼業主婦。
お金を貯めるより使うほうが得意だったけれど、ある日貯金に目覚める。
料理が好きなので、いかに安く美味しく食べながら貯金を最大化するかを日々研究中。
#ファイナンシャルプランナー #介護福祉士 #節約レシピ

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