徒然コラム|お金に価値があるのは、みんなが価値があると信じでいるから

今日はコラムというか単なるつぶやき日記です.

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お金たくさんほしい人ー!?

はい!!!

今日は1年前からの家計簿とキャッシュフローを整理していて、ずっとパソコン上で数字を追いかけ回していたため、頭の中がいつもに増してお金のことばかりです. しょーもない.

そして、お金ってなんでお金なんだろう…と、ふと考えたんです.

冷静になってみてください.

「現金」として手に持てるあのブツは、とても大雑把に(かつ、わざとくだらないものかのように)表現すると、優れた技術により加工され偉い人が印刷された紙といい感じにかたどられた金属なのに、多くの人がたくさんあるとウキウキしちゃいます.

なぜか.

「『これは価値のあるもの』と、みんなが信じているから」なんですよね. 別の言い方をすると、「この世に存在するありとあらゆるモノの価値を図る共通のモノサシとして『お金』が使われているから」

追えば追うほどお金が逃げていく真理

禅問答みたいなスピリチュアルみたいな話だと思われそうですが、簿記的な目線でみても「お金がほしい」と思っていると逆にお金は出て行ってしまうのはある意味そうなるべくしてなっているだけ、ともいえそうです.

お金 = 価値をあらわす統一単位

なので、例えば商売で「どんな価値を提供するか」をすっ飛ばして「お金!お金!」と追いかけ回して物売りをしていると、「価値」が空っぽなのに、それに見合わないお金と交換していることになります. すると、自分で意識しているいないに関わらず、どんどんツケが貯まっていきます. ここでいうツケとは、世間でいう「悪い口コミ」「お客様のがっかり感、ぼったくられたという怒り」といった信用や信頼です. こういうツケが溜まってしまった商売というのは、長くは続かないでしょう.

貨幣経済はある意味「信じる心」で維持されていますので、お金がほしい人が追いかけるべきなのは「価値」です.

「価値」ってなんだ?

じゃあ「価値」ってなんなのさ.

これは本当に人それぞれですが、「かわいい」「かっこいい」「きれい」「うれしい」「楽しい」「スカッとする」「便利」「早い」「ゆっくり」「安らぐ」「気合が入る」などなど…

「好きなものを仕事にしたい」「これなら24時間365日取り組んでもやれる!」と思ったのにお仕事にするとうまくいかないことがあるのは、自分が好きだからこそ、「価値」へのコミットが甘くなることもあるからだと思います.

  • 自分が価値があると信じているものを、世の中の人は同じように信じてくれるか(ニーズの質や量)
  • 自分が「価値だ」と思っているものが、第三者目線で見た場合に受け入れられない/伝わっていない

「どうやったら儲かるか」じゃなくて「どうやったら人様のお役に立てるか」を考えるのが大事ということですね.

まとめ

で、本日のまとめですが、「たくさん本を読もう!」です.

え、なんでや…

今日ダラダラ考えたこと(このブログの内容)って、別にわたしが今気づいたー!ってなる前からたくさんの人がすでに本に書いてたりするんですよね、そういえば.

わたしは実体験もあってさらに腹落ちしたので「本読めば全部解決すっぞ!」とも言いませんし、どんどんチャレンジすべきと思っていますが、早く知ればその分早く動き出せますので.

人生一度きり、タイムイズマネーです.

おやすみなさい.

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この記事を書いた人

雪国でたくましく暮らすアラフォー兼業主婦。
お金を貯めるより使うほうが得意だったけれど、ある日貯金に目覚める。
料理が好きなので、いかに安く美味しく食べながら貯金を最大化するかを日々研究中。
#ファイナンシャルプランナー #介護福祉士 #節約レシピ

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