すごくないですか、この投稿。Instagramはじめて長いですが、いいね0件ってはじめて見ました。
ワタシ的には、夫不在でやりたい放題のスーパーファビュラスエキセントリックフィーバーナイツ🌛だったんですけど。
なぜ予算オーバーしてしまうの?
さて、食費節約のためにあれこれ考えて工夫しているのに、いざレジに進んだら「あれっ、思ったより使っちゃったなぁ…」ということ多くないですか?
わたしはしょっちゅうあります。またスーパーのマーケティングにハマってしまった…と思いながら。
買いたくなるようにできている
スーパーをはじめ今やオンラインでも、なにかを売るような業態では常に客の行動心理や購買行動についてかなり綿密な戦略が練られています。
わたしはもともと某大手小売業で営業職をやっていたのですが、そういった職業の専用の端末では、客の動線や何を買ったか、どれくらい滞在したか…等々、信じられないくらい膨大な情報(個人情報ではないです)を分析してリアルタイムで閲覧することが可能です。わたしも毎日毎日まいにーーーーーーーち見てました。そして疲れて辞めました。
この商品をここに配置すると何%の確率で購入に至る、などのデータをもとにあらゆる商品が品揃えされて配置されています。
なので
何も考えず、確固たる意思を持たず、ボーーーーーッと店内に吸い込まれてしまうと、あれよあれよと言う間に「あ、そうそう、これも欲しかったんだ」「なにこれ、ほしい」と知らない間に買い物かごに追加してしまうのです。やむなし。
「割安」を熟知しているからこその落とし穴
そして、主婦あるある。主婦だからこそハマりやすい落とし穴があります。
それは「割安感」理由での購入です。
いつもは●●円だけど、今日だけ●●円なの?安い!!! と思うと、果たして新鮮なうちに使い切れるのか…といった冷静な判断をせず、つい買ってしまいたくなります。
わたしはこれで何回か食材をグズグズにしてしまい「●●の大量消費」をググった実績の持ち主です。
ほんの少しの工夫で節約上手に
でも大丈夫です。
ほんの少しの工夫で、「頭のいい小売業のひとの戦略」に踊らされず「ほしいものを、ほしいときに、ほしいぶんだけ」というインストア・マーチャンダイジングの理論に、なぜか購入者側が則った完璧な予算順守の購買ができるようになります!
もとい
本当に必要なものだけをサクッと買って、家事の前後にコーヒーブレイクをする時間を確保できます。
買い物リストに加えたい「ひと手間」
買い物リストを作る際に、まずは思いつくままにどんどんリストアップしていくと思うのですが、ここで終わらせずにもうひと手間加えるのがおすすめです。
そのひと手間とは
買い物リストに必要なものをリストアップしたら
店内を一筆書きで回れるように並び替えること
です。
あっちこっちに回遊してしまうと、そのたびに特売品や割引シール、お買い得キャンペーンなどのお知らせ(POP)を見つけてしまい、余計な一品を追加購入してしまいがちです。
そもそもスーパーに入ったら、余計な動きをせず欲しいものに一直線!ぐるーーーっと一筆書きでレジに到達するようにあらかじめ準備しておくと、時短にもなりますし「絶対に必要なもの」以外のお買い物をグッと減らすことができます。
ぜひお試しあれ♥
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