実録|2023年10月、わが家の家計簿〜手取り45万円・アラフォー子なし夫婦の家計簿公開〜

このブログは、貯金大好き♡妻いくらが、お金を使うほうが得意♥な夫との結婚生活において楽しく貯めて楽しく使う様を日常のおもしろ話やプンスカ話とともにご紹介する家計最適化実験ブログです。

ブログにまとめることができないくらい忙しなくマイホームのドタバタが継続していますが、月初なので10月の振り返りを。

目次

わが家の基本スペック

  • 子なしアラフォー夫婦
  • ふたりともフルタイム正社員
  • とある地方都市在住
  • 普通車2台所有(車がないと生活できないエリア)
  • 賃貸暮らし
  • 給与明細は見せ合わない自己申告制。おたがいの給与からおこづかいやガソリン代など個人に帰すべき支出をさっぴいた手残り全額を共通口座に振り込む方式です。

2023年10月の家計簿

項目予算実績差異
家賃78,00078,0000
食費50,00049,816184
日用品費10,0009,789211
水道光熱費16,1006,9609,140
電気代8,4004,6523,748
ガス代4,2002,3081,892
水道代3,5003,500
生活費 TOTAL76,10066,5659,535
臨時支出5,000
当月 支出 TOTAL71,5654,535
自動車保険 2台分80,00054,00026,000
貯金(iDeCo/NISA/現金)130,000130,0000
2023年10月 わが家の家計簿

おこづかいや各自で払っている通信費やガソリン代、自動車メンテナンス用の積立etc…は除外しています。

食費

基本自炊・夫婦そろって毎日お弁当持参・外食は月1回・ビール1ケース でも、物価高の波には抗えず、ジワジワと出費がかさんでおります。

去年だったら30,000円でなんとかできていたのに、今年はもう無理!

しかも、今月は誕生日のお祝いで焼肉に行ったので予算ギリギリの着地となりました。

イベントがらみで予めわかっている支出は、来年はレジャー費としてあらかじめ予算分けをしておこうと思います。食費の実数値がわかりにくい・・・

保険の見直しはぬかりなく

今月なんといってもうれしかったのは、自動車保険の見直しでかなり予算が浮いたこと!

旦那氏はディーラーに言われるがまま自動車保険に入っていたのですが、今年はそれを解約してもらってダイレクト型自動車保険に変えました。

2022年実績 45,000円 → 2023年実績21,000円

なんと24,000円も削減することができました。

旦那氏もびっくりしていました。「なんでそんなに安いの!?」と。

自動車保険はもちろん加入必要だと思いますが、代理店を通さないで費用を削減、車両保険など今付けている保障は本当に必要?など、丁寧に見直すことでさらに無駄を削ぎ落とすことが可能です。

金額が大きいので見直し効果も絶大!

ちなみにわたし自身はもともとダイレクト型でしたが、そもそも車を使う機会を減らす努力をしたり車両保険をやめてその分万が一の故障に備えた貯金に励んだりすることで去年より5,000円近く保険料を節約できました。

地方の生活では、マイカーは一人1台が当たり前。ぜひ見直ししてみてください。

泣いた誕生日

そういえば先月は誕生日だったんです。

ですが、ちょうど誕生日の3日前、最愛の祖母95歳がコロナに感染し緊急入院。もともと気管支が弱いので、「覚悟してください」とドクターからICもあり誕生日祝いどころではなくなってしまいました。

もともと焼肉に行く予定だったのですが、祖母の様子をみながら予定を改めよう、でもケーキくらいは食べようか、ということになっていました。

   

で、誕生日当日。

  

顔を合わせても「誕生日おめでとう」の一言もない旦那氏。夕食を食べ終える頃にようやく思い出したかのように「あ、誕生日おめでとう」と言われました。

「ありがと」とは言いましたが、正直・・・モヤモヤしました🌀

焼肉は延期・ケーキは食べる、みたいな話をしているくらいですから、忘れてるわけなくない?「そういえば言ってなかった」風を装わないと、おめでとう、の一言も言えないのか。「ママ」と呼ぶのが恥ずかしい小学生男子か?

誕生日翌日はお互い仕事がお休みでケーキ買いに行こうかと言ってくれていたので、それでも「ケーキ買いに行くか!」と誘ってくれるんじゃないかと淡い期待をしていました。

しかし、のそのそと朝10時頃に起きてきて朝ごはんを食べ終えたかと思えば、トコトコと2Fに上がって衣替えを始めた旦那氏。

本当に、本当に、本当に悲しかったです。

自分の誕生日のときは「午前中の品揃えのいい時に行きたい」と行って午前中にケーキ屋に行ったのに、妻のときはそういう気持ちにはならなかったのか。

「ケーキ買って」「いの一番におめでとうくらい言ってほしい」

いちいち言わないと、行動してもらえないくらいの価値なのか、わたしは。

知恵袋を検索しまくって「おめでとうと言ってくれたんだからいいじゃないですか」「いい歳して、ケーキごときで」「うちはもう子どもの誕生日だけですよ、夫婦の誕生日なんてよくないですか」などなど、数多のいい歳こいての意見を読んで自分を納得させようとしましたが無理でした。

家を飛び出してやろうかと思って車に乗り込んだのですが、この悲しみをなんとしても分からせねばならぬと思い直して旦那氏のところに向かいました。

なんだか悲しいやら情けないやらで、旦那氏に自分の気持ちを伝えている間に泣けてきました。

旦那氏は心底驚いたようで平謝りでしたが、謝られている最中も「こいつ、わたしがケーキ買ってもらえなくて泣いていると誤解してるんじゃないだろうな…」と、泣いてしまうほど感情が暴走しているにも関わらず一部分だけやけに冷静で客観的になっている脳みそで、そんなことを考えていました。

今振り返ると、「言わなきゃわからないし、言えば動いてくれる」のがわが夫だ、とこの1年でわかりつつあったのに「誕生日」という特別なシチュエーションが邪魔をして「おめでとう、は?」「ケーキ買いに連れてってよ」とストレートに言わず、旦那氏の自発的行動を試すような深層心理が働いてしまったことが悲劇の始まりでした。

正直、これくらいは言わなくてもやってほしいですがね。普通に傷ついたし。でも、やっぱり「試す」みたいなことはロクな結果にならないのでやめといたほうがいいですね。旦那氏は誕生日にそこまで思い入れがないでしょうから、「相手がどう思うか」まで思い巡らすことができなくても、まぁ仕方ないか。

結婚してみて思うけど、ひとりでいる時より寂しさを感じることもたくさんある。まだ二人でいることで楽しさが2倍3倍、というのは実感としては、ないかな…。これからそういうことが増えていくとよいのですが。泣けた誕生日2023でした。

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この記事を書いた人

雪国でたくましく暮らすアラフォー兼業主婦。
お金を貯めるより使うほうが得意だったけれど、ある日貯金に目覚める。
料理が好きなので、いかに安く美味しく食べながら貯金を最大化するかを日々研究中。
#ファイナンシャルプランナー #介護福祉士 #節約レシピ

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